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デイサービスセンター

デイサービスセンター豊科は、正面に端正な常念岳の雄姿を望み、収穫の秋を迎えるころには黄金色に染まった稲穂の波が周りに広がっています。
現在、およそ120名の方にご利用いただいています。
ここでは、季節ごとに催される行事など年間を通して多くのボランティアさんが参加してくださり、利用者さまと一緒に楽しまれています。
また、1年間を通して季節感あふれる壁面装飾を演出しています。夏はゴーヤとアサガオの20m以上の緑のカーテンを楽しんでいただいています。
四季を彩る、たのしい行事がいっぱい。
春にはお花見、夏は夏祭りや流しそうめん、秋には敬老会や運動会、冬にはクリスマス会など、季節に合わせた行事を行っています。各種行事にはボランティアさんの協力もいただいて、にぎやかに行われています。
元気の源は食べることから。
利用者の皆さんが心待ちにしている昼食や、老齢世帯や障害者の皆さんが利用されている“配食サービス”の夕食は、デイサービス内の厨房で職員が心を込めて手作りしています。特に季節に合わせた、“花見御膳”“敬老会祝い弁当”“運動会弁当”“クリスマスランチ”“おせち料理”などがとても好評です。
また、機能訓練を兼ねて「自分たちでお菓子を作って食べよう!」と、桜餅・よもぎ餅・七夕まんじゅうなども作ります。このときはさすがに、利用者の皆さん昔取った杵柄で、手際よく作ってくださいます。温かいものが恋しい冬には恒例の“鍋パーティ”も開かれています。

また、運動機能向上のためマシーンを設置し、利用者様の生活機能を維持・向上させるために、様々なプログラムを実施していきます。 
   
デイサービスセンター穂高では、入浴時間の前後にボランティアさんと一緒に木彫りや手芸などの作品づくりを楽しんでいます。季節に合わせた行事も行われ、10月には子ども時代がなつかしい模擬店もある秋祭りをして楽しみました。また、個人およびボランティアグループによる踊りやマジック、楽器演奏・コーラスなどによる交流活動も盛んに行われています。利用者さんの活動範囲が少しでも広がるようにと、機能訓練士の専門的な指導によってスムーズに手足の運びができるよう体力の維持向上に努めています。デイサービスセンター穂高の職員は、安全・安心・信頼の支援と介護を心がけ、声を掛け合いながら利用者さんが一日、楽しく笑顔で過ごしていただけるように努めています。
        
木彫りなどは完成までに何カ月もかかるものもあり、でき上がった作品は皆さんにお披露目した後、お家に持ち帰ってもらっています。木彫りのほかにも、女性に人気のティッシュケースや革細工(眼鏡ケース・キーケース)などもあります。ティッシュケースはデイサービスでも愛用させてもらっています。
フラワーアレンジメントやステンシルなど新しい活動も増え、年々内容はバラエティーに富んできています。
        
三郷総合支所の北、常念岳と北アルプスの美しい山並みに臨んだ田園の中に位置しています。
“笑顔で元気に声かけ・あいさつ”をモットーに、皆さまの明るい笑い声にあふれたデイサービスを目指しています

       
歩いて入る大きな浴槽、車いすのまま入る浴槽、寝て入る浴槽。3つの浴槽を揃えお身体の状態に合わせて入浴を行なっております。「状態が変っても同じ施設でずっと支援を受けられる」とご利用者、ご家族からご好評をいただいています。
余暇活動にも力を入れ、認知症予防の脳トレの他、裁縫、折り紙、きめこみ、お花の栽培など様々なプログラムを用意しています。
みんなで相談して行きたい場所を考え、少人数のグループに分かれて「お出かけ」をし、その思い出をみんなでちぎり絵にして、毎年恒例のカレンダーにしています。
また、月に1度、保育園の子どもたちや、小・中学校の生徒さんとの交流会を行っており、元気いっぱいの子どもたちから若いパワーをもらっています。子どもたちは利用者さんをいたわる思いやりを見せてくれます。子どもたちが帰った後、“どの子も帰り際に優しい言葉をかけてくれるのが何より嬉しい”と、口々におっしゃる利用者の皆さんです。
デイサービスセンター堀金は、ベイシア堀金店南側にある“堀金憩いの里うらら”の中にあります。利用者の皆さんが“1日1回笑って帰る”をモットーに、明るく楽しいデイサービスを目指しています。
           
これまで行っていたリハビリ体操の見直しを行い、機能維持・向上にいっそう効果的なメニューを考えました。
「リハビリ体操をすると体の動きがちがう」、「普段動かさないところを動かすから、最初は疲れたけど、慣れてきたら調子がだいぶいい」、「やっぱり体を動かすのは大事だね」と、利用者の皆さんが効果を実感する有意義な20分間になっています。
色のついた画用紙を丸めて“こより”を作り、土台に貼り付けて絵にするのが“こより絵画”です。手先を使うので指先のリハビリにもなります。これまでにも多くの作品が素晴らしい鮮やかさで仕上げてきました。今は来年の干支である「虎」をモチーフにして、作品を仕上げようと少しづつ材料作りをしており、またこつこつとみんなで力を合わせて作り上げていくつもりです。

 デイサービスセンター明科は、あやめの花や水郷に囲まれ雄大な北アルプスを一望できる自然豊かなところにあります。白鳥の飛来地として有名な『御法田』や、あやめ祭りの開催される『龍門渕公園』が車で5分のところにあります。ご利用者様は見学を楽しみにされています。また、すぐ近くのお宮で行われるお祭りの御舟を見に行ったり、地域の行事や自然に触れる機会を増やしていきたいと思います。
 デイサービスのお風呂は温泉効果があり、ご利用者様からも「よく温まるねえ」と評判です。
 職員全員が、ご利用者様の『笑顔』を大切に毎日頑張っています。

社会福祉法人
安曇野市社会福祉協議会
長野県安曇野市豊科4160-1
TEL.0263-72-1871
FAX.0263-72-9130

sasaeai@azuminoshakyo.or.jp
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社会福祉協議会は民間の非営利団体です。「地域福祉」を推進する事業を行っています。
住民の皆さんすべてが、毎日を安心して暮らすにはどうしたらいいか…お互いに助けたり、助けられたりしながら、支えあって生きていくことが大切なのです。
そんな「ささえあいの社会」をみんなでつくっていこうとする“住民の・住民による・住民のための福祉”が「地域福祉」です。それは、福祉を受ける側・福祉を担う側を越えた関係、つまり「おたがいさま」の関係なのです。
■ひとりの問題をみんなの課題に
 するのが社協
■人と人をつなげるのが社協
■あなたの声を聞かせてほしいの
 が社協
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