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安心コール

ひとり暮らしをされている高齢者の方を対象に、
ボランティアさんが電話でお話し相手をして、
孤独感の解消を図り、精神的健康の支援をしています。


■利用者さんの声

足が痛くて動けない日でも、電話を枕元に置いて毎週楽しみに待っています。ボランティアさんの声を聞くと元気が出て、痛いのも少し忘れます。また、交流会でお会いできるのも楽しみです。(利用者Mさん)
                
いろんなお話を楽しくさせてもらって、とっても張り合いです。電話がかかってくる時間・曜日、多少ずれることがあるけど、お互いさまだから…ね。お料理の話、花の話など話題の共通点があり楽しみにしています。(利用者Cさん)
                
体が痛くてつらい時、安心コールの方に状態を聴いていてもらえて、痛みは変わらないけど少し楽になれたような気がしました。安心して人に悩みを話すことができるって大切ですね。(利用者Dさん)
               
電話でのお話のみでは、お顔がわからず「どんな方かなぁ」と少し不安な気持ちもありました。ある時ボランティアさんと会う機会があって、声の印象とはまた変わり、その日以降お顔を浮かべながら電話しています。相手の顔がわかると安心できます。(利用者Eさん)
         
■ボランティアさんの声自分も忙しく、決められた時間や曜日にかけられないこともあるが、電話をかけると何コールもしないうちにお電話を取ってくださり、楽しみになさっているのかな、と思うとちょっと嬉しくなります。お話の中で相手の方から学ぶことも多く、自分に当てはめながら活動しています。(ボランティアAさん)
                
楽しくお話しさせてもらっています。最初は緊張しましたが、回を重ねるうちにだんだん信頼関係が築かれてきたのかな、と思います。自分のためにもなっている活動だなぁと感じ、生活の張り合いです。(ボランティアBさん)
               
寒いときはいつも家にいらした方も、最近の暖かさに誘われて畑などへ出ていることが多くなってきました。お留守だとちょっと心配しますが、畑のことや季節のことなど、そんなことを話題にしながらお元気な様子がわかります。時には漬物のつくり方や、種をまく時期など、人生の先輩としてアドバイスをしていただいています。(ボランティアHさん)
               

口数の少ない方とのお話は、最初のうちは何を話していいのか話題づくりにとても困りました。毎週お声を聞くようになったら、多くを語らなくても声の雰囲気でお元気かどうかがわかるようになり、自然に話せるようになりました。(ボランティアYさん)
       
 
社会福祉法人
安曇野市社会福祉協議会
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TEL.0263-72-1871
FAX.0263-72-9130


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社会福祉協議会は民間の非営利団体です。「地域福祉」を推進する事業を行っています。
住民の皆さんすべてが、毎日を安心して暮らすにはどうしたらいいか…お互いに助けたり、助けられたりしながら、支えあって生きていくことが大切なのです。
そんな「ささえあいの社会」をみんなでつくっていこうとする“住民の・住民による・住民のための福祉”が「地域福祉」です。それは、福祉を受ける側・福祉を担う側を越えた関係、つまり「おたがいさま」の関係なのです。
■ひとりの問題をみんなの課題に
 するのが社協
■人と人をつなげるのが社協
■あなたの声を聞かせてほしいのが
 社協
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