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ファミリーサポート

ファミリーサポート事業
 
子育ての手助けが必要な方と子育ての手助けができる方とを
「つなぐ」お手伝いをいたします。

こどもを見てくれる人がいなくて困った事はありませんか。「安曇野市ファミリー・サポート・センター」は、社協が事務局となり、“子育てに手助けが必要な方”と“子育ての手助けができる方”とをつなぎ、地域の中で助け合いながら子育てをするための助け合い活動を推進しています。
         
<サポート内容>
通常サポート

外出・参観日・出産・仕事・リフレッシュ等のお子さんのお預かり
*上記以外のサポートも事務局へご相談ください。
      
当日サポート
お子さんの急な病気や急な出張、保育園からの呼び出しなど、突発的な当日のご依頼に対応いたします。

病児・病後児サポート
病児・病後児(病気の内容・状態によってはご相談させていただきます)
また、学校や保育園からの緊急の呼び出しに対するお迎えや病児の通院付添など。


     

<利用料金助成制度について>
 ひとり親家庭の皆さんなどの経済的負担の軽減を図るため、利用料金の一部を助成します。

 ●対象の要件(市内にお住まいの方で、次のいずれかに該当する方)

 (1)生活保護を受給している方

 (2)児童扶養手当を受給している方

 (3)障がい者またはひとり親としての福祉医療費を受給している方

 (4)市民税非課税世帯

 ●助成金額

  1ケ月分の利用料合計額の半額

  (交通費、食事代、おやつ代等の実費負担額は除きます。)

 ●助成金の上限額

  月額10,000円  

 ●申請期限

  利用した月の翌月2か月まで

 ●利用から助成金交付までの流れ

  ①サポートの利用後、協力会員に通常の利用料をお支払いしてください。

   協力会員からは「利用支払明細書」(※1)が渡されますので保管しておいてくださ

   い。

  ②助成金交付の申請をしてください。

   「助成金交付申請書」と「請求書」を提出してください。提出の際には「利用支払明

   細書」(※1)の添付が必要です。

  ③資格審査のうえ、助成金交付が決定した場合は、決定通知書が送付され、指定口座に助成

   金が振り込まれます。

 ●申請書および請求書について

  申請書の用紙等は、ファミリー・サポート・センター事務局または安曇野市子ども支援課

  配布しております。

■問い合わせ

 安曇野市ファミリー・サポート・センター(社協堀金支所内) 電話 71-1125  

 安曇野市 福祉部 子ども支援課 児童係          電話 71-2255  

 



 

<依頼会員になるためには・・・>
◆安曇野市にお住まい、またはお勤め先が安曇野市の方
◆0歳から小学6年生までのお子さんをお持ちの方
     以上2点を満たす方

<登録するには>
市内の児童館登録会場にお越しいただくか、ファミリーサポート事務局(社協堀金支所)へお越しいただいて登録させていただきます。(登録料無料)
   持ち物:印鑑

<サポート料金>
お子さん1人1時間あたり
通常サポート        600円/時間
当日サポート        800円/時間
病児・病後児サポート   800円/時間
*上記は基本的な料金です。時間外・日曜・祝日等料金が変更となりますので、
詳しくはお問い合わせください。

<申込書・個人情報保護に関する同意書>
入会申込書(依頼会員)・個人情報保護に関する同意書・個人情報取扱業務概要説明書を下記よりダウンロードしていただく事が出来ます。登録される際には、申込書と同意書をご持参ください。     


■問い合せ
 
子育て支援係
 
安曇野市ファミリー・サポート・センター(社協堀金支所内)
 電話71−1125 FAX73−5775
 E-mail pokkapoka-famisapo※azuminoshakyo.or.jp
     ※印を@へ置き換えてください。


 *ファミリーサポートセンターリーフレット
 
社会福祉法人
安曇野市社会福祉協議会
長野県安曇野市豊科4160-1
TEL.0263-72-1871
FAX.0263-72-9130


sasaeai@azuminoshakyo.or.jp
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社会福祉協議会は民間の非営利団体です。「地域福祉」を推進する事業を行っています。
住民の皆さんすべてが、毎日を安心して暮らすにはどうしたらいいか…お互いに助けたり、助けられたりしながら、支えあって生きていくことが大切なのです。
そんな「ささえあいの社会」をみんなでつくっていこうとする“住民の・住民による・住民のための福祉”が「地域福祉」です。それは、福祉を受ける側・福祉を担う側を越えた関係、つまり「おたがいさま」の関係なのです。
■ひとりの問題をみんなの課題に
 するのが社協
■人と人をつなげるのが社協
■あなたの声を聞かせてほしいのが
 社協
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